企業

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業種企業
検査内容抗原検査・抗体検査
検査人数1名~
検査タイミング・時期・抗原検査 : 出勤後、健康観察アプリ等を通じて具合の悪い従業員が見出された場合、または従業員が発熱、せき、のどの痛み等の軽度の体調不良を訴えた場合※
・抗体検査 : 希望者、出張者など
※従業員の具合が悪い場合は検査結果にかかわらず医療機関を受診するなど必要な対応をとること。

事例紹介

導入背景

  • 施設内等事業所において新型コロナウイルス感染症の感染リスクがある者を早期に発見するため、『職場における積極的な検査などの実施手順(第 2 版)』に基づき従業員の抗原検査が可能。
  • 医療施設ではないが、従業員の感染に対する不安を少しでも軽減したいということで、抗体検査を実施。

実施検査内容

  • 綿棒で鼻腔内の粘膜を軽くこするようにして検体を採取し検体抽出液の入ったチューブに浸した液体で検査をする抗原検査
  • 血液を採取し希釈液で薄めたもので判断する抗体検査を実施。
    現在感染しているということでなく、過去に感染していたかどうかを確認する為

陽性者が出た場合の対応

  • 事業所で抗原検査を行い検査結果が陽性であった者は帰宅・出勤停止とした上で、速やかに連携医療機関の 医師による診療を受けることを徹底して下さい。医療機関により感染性がないと判断され、症状が軽快する までは療養を行って下さい。『職場における積極的な検査等の実施手順(第 2 版)』に従った行動をお願いいたします。
  • 抗体検査では、現在の感染状況は判断できないが、万が一 Igm 等の判定が出た場合は PCR 等(核酸)検査を 受けるように促す支持をする。

効果

  • 従業員の感染に対する不安を少しでも軽減する。
  • 出張前に行うことによる不安解消。

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